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360°新感覚映像体験「DOME-G」!ガンダム映像制作の裏側

2017年 3月 3日
バンダイ

ガンダムフロント東京で大人気の「DOME-G」、制作で苦労したことは

お台場、ダイバーシティ東京 プラザ7Fにある、ガンダムのリアルな世界観を体感できる「ガンダムフロント東京」の人気ゾーンといえば、大迫力の映像体験を楽しめる全天周映像の「DOME-G」!これはプラネタリウムのような球形のスクリーンに、全天周で映像を映写するというもの。全方位に映像が広がるので、首だけじゃなく体ごと振りむかないと見られません。実物大のガンダムが映ったり、リアルなCGモデルのモビルスーツが戦ったりと、大迫力の映像に包まれる感覚はまさに新感覚な映像体験!
「なんといっても音響が12チャンネルあり、さらにドームという特殊環境の中で音がどのように聞こえるか何回ものテストを重ねなければ分からないことばかりで、現場での調整が大変でした。また、全天周映像のため、いわゆる「絵コンテ」を描くことが難しく、映像チェックも平面で見ることはできません。どのように映像イメージを共有するのか、修正を出すのか、そこが難しかったです。」(サンライズ企画営業部 志田さん)
ドーム用の映像は映写するときと同じように、円形で作られます。いつも皆さんが見ているTV画面やモニターのように四角い平面ならともかく、ドーム映像は半球体にゆがんだ形の映像として作る必要があるのですね。コンピュータ上でチェックするのですが、小さいモニター上で丸い映像を確認するのはとても大変。細かい部分の修正や、実際の施設で映写したときにどのように見えるのかを確認するのも難しいのです。
大迫力のDOME-Gの映像は、ガンダムフロント東京でしか体験できません!360°の映像に包まれながら体験・体感できるガンダムの世界観、迫力、この映像体験で大興奮!ガンダムフロント東京の営業は、2017年4月5日(水)まで。是非みなさんも、体験してみてくださいね!

©創通・サンライズ

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