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ガンダムフロント東京でじっくり見てみよう!「1/1コア・ファイター」の秘密

2017年 3月 4日
バンダイ

リニューアルされた1/1コア・ファイターの必見ポイントは?

4月5日(水)に営業終了となるお台場、ダイバーシティ東京 プラザ7Fにある、ガンダムのリアルな世界観を体験・体感できる「ガンダムフロント東京」。

その有料ゾーン内に展示されている1/1コア・ファイターの歴史は意外に古く、始まりは2005年になります。この年の7月に開催されたガンダムをテーマにしたアート展「GUNDAM展 GENERATING FUTURES」で公開された1/1コア・ファイターをリニューアルして改良させたものが、ガンダムフロント東京に展示されているのです。2005年というと12年前ですから、かなり年季の入った展示物だったのですね。コア・ファイターのリニューアルではどのような点が改良されたのでしょうか。制作を担当された乃村工藝社の川原さんに聞きます。
「2005年のガンダムのアート展用として1/1サイズでコア・ファイターを制作したんですが、それが私たちとガンダムとの関わりの始まりでした。ガンダムのアート展が巡回展示だったので、国内を5か所ぐらい移転しています。そのあとはバンダイの静岡ホビーセンターのロビーに長く展示されていました。当時からいくつかのバージョンアップをしているのですが、翼のところに救難信号用のビーコンのような光の演出を新しく入れました。もともとガンダムのラストシーンで、アムロがコア・ファイターから脱出してホワイトベースに戻ったあと、あの瞬間を切り取ったイメージなんです。それで、反転するようなひねったような半身だけを再現しているというわけです。」(乃村工藝社 川原さん)
コア・ファイター自体のバージョンアップのほかにも、コクピットの中にアムロとマチルダ中尉の記念写真が落ちていたり、近くにガンダムのマニュアルが置いてあるといった細かい演出がされています。屋外にある実物大ガンダム立像のお腹にこのコア・ファイターが入っていると想像すると、よりガンダムがリアルに感じられますね。
翼のところでオレンジ色に光っているのが救難ビーコン。塗装やデカールなどもバージョンアップされているそうです。

2017年4月5日(水)までの営業となった「ガンダムフロント東京」で、ぜひこの1/1コア・ファイターを間近で見てみてくださいね。置かれているマニュアルなどのちょっとしたポイントも、必見です!

©創通・サンライズ

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