WONDER SCHOOL

バンダイとYahoo! JAPANによる、身につく授業とワクワクするコンテストが楽しめる投稿サイト

こだわりがたくさん!ガンダムフロント東京をより楽しむためのトピック集

2017年 3月 4日
バンダイ
2012 年の開業以来、「ガンダムフロント東京」はガンダムの最先端エンターテインメント・スペースとして、多くのガンダムファンや観光客を楽しませてきました。そんなガンダムフロント東京にまつわるマル秘トピックをご紹介!キャラクターとツーショット撮影ができる「キャラクターフォトスポット」での人気キャラは? 1,000体以上ものガンプラがディスプレイされている「ガンプラ TOKYO」のプラモデルは誰が作っているの? スペースの隅に置かれている「赤い鼻」が特徴の人物は何者? など、施設の中で気になる部分を、ガンダムフロント東京を運営するスタッフの声と共に解説していきます!

意外?「キャラクターフォトスポット」の人気キャラとは?

ガンダムシリーズのキャラクターとツーショット撮影ができる「キャラクターフォトスポット」は、ガンダムフロント東京の人気スポットです。その人気の秘訣は、総勢 376 名のキャラクターの中から自由に一緒に撮影するキャラクターを選べること。ガンダムフロント東京の運営スタッフの皆さんにアンケートを取ったところ、「シャア・アズナブル」、「アムロ・レイ」といった『機動戦士ガンダム』のキャラクター、また「アスラン・ザラ」や「ヒイロ・ユイ」といったイケメンキャラはやはり人気だそうです。意外なところでは、「鉄仮面」や「ドズル・ザビ」といったインパクトのある敵役、さらに子どもたちには、「BB 戦士」などの SD キャラもよくセレクトされるとのことです。
あなたは、どのキャラクターと2ショット撮影をしたいですか?

ガンプラ TOKYOに展示するプラモデル、増える度にスタッフで手作り!

1980 年から発売されている、ガンダムのプラモデル「ガンプラ」。ガンダムフロント東京でも無料ゾーン内の「ガンプラ TOKYO」で、1,000 体以上ものガンプラを展示しています。2012年以降、このガンプラTOKYOに追加で展示されたガンプラの一部は、なんとガンダムフロント東京の運営スタッフの皆さんが組み立てたものなのです!
「ほぼ毎週新商品がリリースされるので、日々ガンプラ製作に追われています。ただ、みんな楽しんで組み立てているので苦労話ではないですね(笑)」(運営スタッフ)
と、みなさん楽しんで作業しているようです。日々の業務に「ガンプラ組み立て」があるというのは、プラモデル好きの皆さんからすれば夢の職場ですね!

欠かせないスタッフ?「赤い鼻」の彼は何者?

ガンダムフロント東京の施設内に、全身タイツの人物が等身大パネルとして置かれているのをご存知でしょうか? 「赤い鼻」がチャームポイントの彼は、『機動戦士ガンダム』に登場するジオン軍の特殊工作員「アカハナ」と呼ばれる人物です。施設に潜入した工作員、というイメージで等身大パネルが作られたようですが、いつしか進入禁止のスペースを教えてくれるスタッフとして欠かせないキャラになっています。 今はどこにいるのでしょう?ガンダムフロント東京で、ぜひ見つけてみてくださいね。「アカハナ」とはこのパネルを使って2ショット撮影!お忘れなく!

マンホールから顔を覗かせているメカニックは一体?

施設の床にも注目してみてください!マンホール型のデザインがあしらわれた場所があります。少しだけ外れたマンホールから顔を覗かせているのは、『機動戦士ガンダム AGE』に登場する作業用メカ、デスペラードです。デスペラードは、工事現場に似合う斬新なデザインが話題を呼んだモビルスーツ。ちなみに背中から見えているのは、ヒートスコップと呼ばれる武器です。 居場所のヒントは、エクスペリエンス・フィールドのエリア。すみっこのほうにありますが、よく見ると見つかるはず!こちらも是非、見つけだしてください!
いかがですか? ガンダムフロント東京に何度か足を運んだよ! という方も、まだ訪れたことがない、という皆さんも、興味深いトピックスが盛りだくさんだったと思います。これ以外にも、じっくり、ゆっくり施設内を巡ってみると、新たな発見があるはずです。
4月5日(水)の、ガンダムフロント東京の営業終了前にぜひ自分の目で確かめてくださいね!発見がたくさんあるはずです。

©創通・サンライズ

●その他の「ガンダムフロント東京特集」記事をチェック!

あなたも夢中になれるものをさがしてみませんか?

ワンダースクールは、みんなの「夢中」が見つかることを応援しています!
たくさんの授業やコンテストから、きみの夢中を見つけよう!